着圧・加圧服の種類

 着圧・加圧服は上半身用で長袖・半袖・タンクトップタイプの3種類。
 下半身用でレギンス・ソックス・ショーツタイプの3種類、計6種類あります。
 着圧・加圧服の中からどのタイプの商品を選ぶかはそれぞれのメリットとデメリットを比べた上で判断するのが良いです。
 そこでそれぞれのタイプごとに口コミや効果、評価を参考にしてメリットとデメリットをまとめました。また、おすすめの商品があるタイプには情報を記載してあるため、ぜひチェックしてみてください。

上半身用

長袖
 メリットは3種類の中で最も鍛えられる範囲が増えることや寒い時期に体が早く温まって、筋肉が萎縮してけがをするリスクが少なくなることです。
 デメリットは夏場に服の下に着ることができないため出番がないことや、暑がりの人は腕がほっててしまうことです。
タンクトップ
 メリットは他タイプよりも締め付けが強くより鍛えられることや暑がりの人でも腕のほてりを気にしなくていいところです。
 デメリットは腕の部分が鍛えられないところです。
半袖
 半袖は長袖・タンクトップのいいとこどりをしたタイプです。
 メリットは腕が鍛えられて、オールシーズン着用することができるところです。
 デメリットは暑がりの人は腕がほっててしまうことです。
 おすすめの商品は男性向けにはリアルビルドアーマー加圧TシャツSASUKE、女性向けにはスリムスレンダーがあります。

下半身用

レギンス
 メリットは3つのタイプの中で最も広範囲を鍛えることができるところやショーツに比べて着圧が高く、時間あたりの効果が高いところです。
デメリットは夏のシーズンに履きづらいことや、他タイプに比べ覆う部分が広いため、圧迫感が強く、長く履くことができない人もいるところです。
 おすすめの商品は男性向けにはリアルビルドスパッツがあります。
ソックス
 メリットはレギンスタイプに比べて着心地が良く長時間の着用にむいているところや他タイプより着圧が高いため、時間あたりの効果が高いところです。
 デメリットはレギンスタイプに比べて狭範囲の効果しか期待できないところです。
 おすすめの商品は女性向けにはレッグドレナージュがあります。
ショーツ
 メリットはレギンスタイプに比べて着心地が良く長時間の着用にむいているところやソックスと組み合わせることで広範囲の効果が期待できるところです。
 デメリットはレギンスと比べると着圧が弱く、時間あたりの効果が低いところやソックスと組み合わせた時に太ももがかぶれることがあるところです。
 おすすめ商品は女性向けにはスリムシェイプキュッと<ふんわりショーツがあります。